私たちは知らず知らずのうちに日々の生活の中で、「紫外線」の影響を受けています。
夏場の紫外線が多い時期に海やプールなどで肌を露出することはもちろんのこと、ちょっとした散歩や通勤・通学でも紫外線は容赦なく私たちを攻撃しています!
紫外線の影響は、数えきれないほどあると言われており、今後の研究によって現在分かっているものよりさらに解明されることが予想されます。
それほどまでに影響力があるということを念頭におくようにして下さい。
紫外線が肌に与える影響とは
これまで歳を重ねるごとに「シワ」や「シミ」が増えるものであり、加齢には勝てないといったように考えられてきましたが、最近ではその「シワ」や「シミ」は「紫外線」が原因だったと言われています。
シワやしみは、肌の弱さや、スキンケア不足、たばこや飲酒などの生活習慣によっても引き起こされる可能性がありますが、「紫外線」の影響は絶大です。
目に見える肌への影響としては
・シワが増える
・たるみ(肌のハリが失われる)
・肌が厚くなる
・肌が荒れる(乾燥など)
・白内障、皮膚がん
などを挙げることができます。
まさに紫外線は肌だけでなく人体にとって大敵だということがお分かりいただけるかと思います。
紫外線の多い時期や時間
紫外線は夏に多いものという風に考えられがちですが、実は1年中降り注いでいます。
ただ、5月頃を始まりとして、7月、8月はピークとなります。そのため、夏場だけでなく春先から紫外線予防を始めましょう。
ちなみに、紫外線が最も多い夏至の時期は、3分以上紫外線を浴びただけで肌の老化が進行すると言われています!
紫外線が多い時間帯としては、「AM10:00~PM2:00頃」がピークとなります。
この時間帯に1日の紫外線の60%ほどが降り注いでいるため、この時間帯は特に紫外線対策をしましょう。
紫外線の影響はすぐに出る?年月を経て出る?
紫外線による肌への影響が上記にていくつか挙げましたが、乾燥などで肌が荒れたり、肌トラブルが起こるなどといったことは紫外線を浴びてすぐに影響が出ていることになります。
しかし、長い年月をかけて浴びた紫外線が蓄積されることによって出る影響の方が多くみられます。
シミやシワなどは蓄積による影響であり、気づいたときにはもう手遅れとなりかねません。
だからこそ、紫外線対策には、事前の予防が重要となります!
肌にだけでない!?紫外線対策
紫外線対策として、肌を守ったり日焼け止めを塗ったり…ということがありますが、実は「目から入る紫外線」の方が肌への影響が大きいということをご存じでしょうか?
そのため対策としては、「UVカット加工されたサングラスやメガネ」が必須アイテムとなります。
外出するときだけでなく、室内にいるときも使用することをオススメします。
